当社は、国内で最も歴史と伝統がある、最大規模の食品工業団地「千葉食品コンビナート」のゲートウェイに位置し、1967年の創業以来、穀物の一大消費地である首都圏へ安全、安心かつ安定した食糧供給に貢献してまいりました。
現在では、国内最大級の収容規模(161,000トン)のサイロと、自社所有の桟橋を用いて、小麦の取扱量国内最大を誇り、また、「日本一のハブ港」を目指し、全国への内航船回漕業務にも取り組んでおります。
時代の移り変わりとともに、小麦は私たち日本人にとって無くてはならない主要食糧となり、さらなる安全・安心かつ安定した食糧供給が求められる現在、優れた人材の育成と一歩先を行く独自のシステム導入によりこれを実現し、ここ千葉から食料の安定供給を担い、日本を支えてまいります。
引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

千葉共同サイロ株式会社

代表取締役社長 祐源 通延


Top