当社は国内最大級(小麦収容能力161,000トン)のサイロを始め、パナマックス級の本船が着岸可能な自社桟橋、時間あたり最大1,000トンの小麦荷揚が可能なアンローダ(2機)といった施設・設備を有し、主に首都圏への小麦供給のゲートウェイとして、その約1/3強を取扱う企業です。
1967年の創業以来、このような食料安定供給の一翼を担う責任は大変重く、当社は「安全・安定・安心操業を継続することで、我が国の食料安全保障に寄与していくこと」をパーパス(存在意義)・ミッション(社会的使命)としています。
なかでも「安全操業」は全てに優先するとの考えのもと、過去に重大事故が発生した日を毎年「チバキョウ安全の日」として記憶に留め、従業員の安全教育・意識啓発に取組んでいます。
現在、我が国の食の安定を取巻く環境は大きく変わりつつあります。国際間の紛争や地球規模の異常気象に加え、国内ではコメの価格高騰も記憶に新しいところです。このような環境下、当社が提供する小麦の備蓄機能と安定操業は、お客様を始めとする全てのステークホルダーの皆様の食の安心へと繋がっています。
私たち千葉共同サイロはこのような責任をしっかりと受け止め、激動の時代にあろうとも凡事徹底を貫き、安全第一の心持ちでこれからも業務に邁進していきます。



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